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ラルクさんとわたくし 2

先日の続き。

私が次にラルクを意識したのは、
「snow drop」「forbidden lover」の2枚同時発売時。
それまではTVで「HONEY」だけはやたらと耳にしていましたが、その他の曲はサビ部分だけチラッと知ってる程度だったので、CDでちゃんとまともにラルクの曲を聴いたのはこの2曲が初めてでした。

ちょっとビックリ。
こんなに雰囲気の異なる2曲。
どちらもそれぞれに魅力的。
hydeの癖のある歌声も、曲の世界観に浸ってしまえばうっとり心地良い響き。
何度聴いても飽きずに聴きまくりました。

その後は、シングルを出す度にチェックする程度の、まあ一般的なライトリスナー域に棲息しつつ、時は流れて。
ハイ、ついにきました「ark」「ray」アルバム2枚同時発売!
まださほど熱心ではないので、ずいぶん遅れて秋頃に初めてレンタルして聴いたんですよ。
ラルクの「アルバム」を聴くのはこれが初めて。
いやぁ~。
クリーンヒット。
私の心をじわじわと侵食し続けていたラルクが、ついに堤防を決壊させましたよ。
特に「ray」が良くて良くて良くて。
毎日毎日毎日、金太郎飴状態で聴きまくりです。
こういうのをまさに「ドはまり」と言うのですね。
特に衝撃的だったのは「花葬」。
「いまさら遅いんだよ!」って感じですが、ちゃんとフルで聴いたの初めてだったんですもの。ほほほ。
前奏からもうクギヅケですよ。
hydeのふりしぼるような「なぁっはぁ~ん!」にハートわしづかみ。

「the silver shining」の寂寥とした美しさにわけもなく涙し、
「sell my soul」の世界にうっとり聞き惚れ、
「いばらの涙」の激しさにバールのようなもので殴られたような衝撃を受け。

更に今更ながら知った事実。
「ラルク曲はhydeがほぼすべて作詞を手掛けている」
「作曲もhyde含めメンバー全員がやっている」
え!ただの顔が綺麗な歌手じゃないんだ!?
クリエーター集団!?
こんな顔であんな曲作ってあんな風に歌っちゃうなんて反則でしょ!
出来すぎでしょ!
ズルイ!かっこよすぎる!!


その後はもう、まさに坂道を転がり落ちるように。ライクアローリングストーン。(笑)
年をとってからの「はしか」は重症化してタチが悪いと言いますが、まさにそんな状態です。
治りません。多分一生引きずりますよ。

ラルクの肝はアルバム曲ですね。
耳馴染みの良いシングル曲を餌に釣り上げ、アルバムを聴かせたらもう離さない。
まるで食虫植物。
鮮やかに美しい毒入りの底なし沼、ラルクワールドへようこそ。


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09 11
プロフィール

はっちゃん・ハチコ

Author:はっちゃん・ハチコ
別名オカマ(でも女です) 
ラルオタ暦1999年~
しし座A型天王星人
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