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ラルクさんとわたくし

本日は、私とL'Arcの出会いなんぞを書いてみようかな。

初めて「ラルクアンシエル」という名を聞いたのは、97年の初冬。
「ラルクアンシエル」がスペイン坂スタジオに生出演した際、物凄い数のファンが集まった…っていうニュースをラジオで聞いたんですよ。
それを聞いた時の私と旦那の会話
「・・・・それ誰?」「・・・・いや、知らない。」

もともと音楽が大好きで、学生時代は洋楽のアーティストのライブに通いまくり、歌番組も大好きでMTVまでマメにチェックするような人間だったのですが、
ちょうどその当時は子育て真っ最中の為、テレビなんか「お母さんといっしょ」とか「忍たま乱太郎」しか見ないし、音楽は「楽しい童謡」みたいなのばっかり、という世界に生きていた私。
世間の動向から最も隔離されていた特殊な時期でしたので、その「ラルクなんとか」が一体どんな音楽をやってて、どんな人達なのか、いや、日本人なのかさえ、全く知らなかったんです。

そんな会話があった数日後、新聞のTV欄にたまたまその「ラルクなんとか」の名を見つけた。
「ほ~、今夜のMステに出るのか。ちょっと見てみようかな。」
というわけで、興味本位でMステを見ていると。
出た。ラルクなんとか。

ずいぶん後で知ったのですが、それはちょうど復活後初めてのMステ出演の日で、あのラルク史に残る名番組だったんですねぇ。
やや長髪のhydeがもこもこロングコートで「虹」を熱唱した、あれですよ。

で、私の第一印象は
「うわっ、キモチわる~!!!」
ご、ごめんねhyde!
でもあの時はホントにダメだったのよ!
だってだって、「少女漫画に出てくるバンドマン」まんまなんだもの。
目の中に星がキラキラしてるんだもの。
あまりにもお人形みたいで、気持ち悪くって、ナルシスティックになよなよ歌っている(ように見えた)ので、ひと目で「あ、ダメ、無理!」で終りました。
もちろん曲なんか聴くどころじゃありません。
最初の出会いは、まさに最悪。
あまりにも最悪すぎて、はっきり覚えているという。(笑)

そしてそのまま「ラルク」の事なぞすっかり忘れて、いつまでも平穏に暮しましたとさ。
おしまい。


じゃなくて。

次の再開は98年怒涛のリリースラッシュの頃ですよ。
街中でよく「DIVE TO BLUE」が流れてて、「あ、いい曲だなぁ」って思っていたのですが、それがラルクの曲とは知らぬまま。
で、「HONEY」あたりで嫌でもTVで目にするようになり。
ツンツンヘアーで多少は一般人にも受け入れやすい雰囲気になった彼ら、私も見慣れてきたせいか見た目の抵抗感は無くなって来ました。
相変わらずhydeの顔を見ると
「はぁ~、絵に描いたようなキレイな顔の人だわね。」
と感心してましたが、別にときめくわけでも気持ち悪がるわけでもなく。
でもなんとなく、ラルクが出ている番組はなるべく見るようにしてましたね。
何故かしら。
好きじゃないのに何故か気になるアイツ?(笑)

長いから続きは明日。
ジャンジャン。




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プロフィール

はっちゃん・ハチコ

Author:はっちゃん・ハチコ
別名オカマ(でも女です) 
ラルオタ暦1999年~
しし座A型天王星人
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